新着情報

2017.03.08

try! Swiftのハッカソンで2位になりました!

Qonceptのエンジニアが3/2〜4の日程で開催されたプログラミング言語Swiftのカンファレンス「try! Swift」に参加しました。

ハッカソンではQonceptのエンジニア2名が所属するチームが機械学習や数値計算の作業支援ツールを開発し、48チーム中2位となりました。また、カンファレンスのスポンサーから取り組みを評価され、スポンサー賞も二ついただきました。

今後もQonceptはエンジニアのスキルアップに取り組んで参ります。

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2017.01.10

nikkei BPnet に Qoncept 4D Tracker についてのインタビューが掲載されました

nikkei BPnetの「常識を超えろ!変革者たちの挑戦」において、 Qoncept 4D Tracker についてのインタビューが掲載されました。画像認識の技術によるスポーツ放送変革について、データスタジアム株式会社様と共同で取り組んでいます。スポーツの未来を変える取り組みをぜひご覧ください!

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2016.12.17

スポーツアナリティクスジャパン2016に出展しました!

2016年12月17日(土)スポーツアナリティクスジャパン2016(SAJ2016)にて、Qoncept 4D Tracker を、データスタジアム株式会社様と共同展示しました。卓球のリアルタイムトラッキング技術を体験いただきました。

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2016.10.27

デジタルコンテンツ EXPO 2016 出展中!

デジタルコンテンツ EXPO 2016 にて Innovative Technologies 2016 採択技術である弊社の Qoncept 4D Tracker を、データスタジアム株式会社様と共同展示しています。会場では、卓球のリアルタイムトラッキングを体験いただけます。明日28日金曜日から 30日日曜日まで開催されておりますのでぜひ弊社ブースにお越しください(T04ブース/入場料無料)。 デモ映像

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2016.10.06

第4回イノベーションリーダーズサミット/ILS 2016にて人気上位10社に2年連続で選出されました

Qonceptは、2016年10月24(月)〜10月25日(火)に虎ノ門ヒルズで開催されるアジア最大規模のベンチャー×大手企業サミット「第4回イノベーションリーダーズサミット 後援:経済産業省」において、2年連続で人気上位10社に選出され、TOP10ベンチャーピッチ(10/25開催)に出場いたします。

第4回イノベーションリーダーズサミット

【第4回ILS TOP10ベンチャーピッチ概要】

  • 日 時 :2016年10月25日(火) 11:00~14:20
  • 場 所 :虎ノ門ヒルズ (東京都港区虎ノ門1丁目23)
  • 参加費 :無料(先着1,000名様)

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2016.09.02

Qoncept 4D TrackerがInnovative Technologies 2016に選出されました

Qoncept 4D Trackerが経済産業省のInnovative Technologies 2016に選出されました。
Innovative Technologiesは、経済産業省が主催するコンテンツ産業の発展に大きく貢献することが期待される技術を発掘・表彰する事業であり、経済産業省 技術マップ2015(コンテンツ分野)で示されている技術開発の方向性に基づいて他産業への応用や新市場創出の可能性がある先進的な技術を広く公募により選出するものです。

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2016.08.29

オフィス移転のお知らせ

Qonceptは2016年8月29日、本社オフィスを下記の通り移転いたしました。

[住所]
〒101-0065
東京都千代田区西神田3-8-1
千代田ファーストビル東館12F

[TEL] 03-6380-8006
[FAX] 03-6380-8005

最寄り駅は、東京メトロ神保町駅・九段下駅、JR総武線水道橋駅になります。
近くまでお越しの際は是非お立ち寄りください。

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2016.06.10

プレスリリース: 画像処理技術のQoncept、株式会社モルフォと資本業務提携

コンセプトとモルフォの両社は、顧客基盤や事業ノウハウを融合し、両社の強みである画像処理技術および同画像認識技術をコアテクノロジーとして、魅力的かつ革新的な製品、ソリューションおよびサービスの提供と高度で新進的な技術の研究開発を積極的に進めてまいります。

詳細は下記のプレスリリースをご覧ください。

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2016.06.06

「2016リオデジャネイロオリンピック バレーボール世界最終予選」にて弊社トラッキング技術 Qoncept 4D Tracker が採用されました

5/14から6/5の間、東京体育館で行われた「2016リオデジャネイロオリンピック バレーボール世界最終予選」(男女)の株式会社TBSテレビによる生中継において、データスタジアム株式会社とともにサーブとスパイクの球速のリアルタイム計測を実現しました。

弊社のQoncept 4D Trackerを応用し、特殊なハイスピードカメラを用いず標準的な放送用カメラ(1080i59.94)のみの構成で、ボールの軌道と球速をわずかなディレイで計算し生放送中に球速表示を行いました。 Qoncept 4D Trackerは機械学習と独自の特徴量抽出アルゴリズムによって実現されるトラッキングシステムで、対象の学習サンプルを集めるだけでトラッキングを実現しています。またバレーボールのサイズはカメラ画像中のサイズにしてわずか15-20pixelですが、このサイズにもかかわらず安定した検出が可能です。 この技術は今回のバレーボールだけでなく、陸上100mや卓球などの他の競技においてもすでに実用化されています。

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2016.05.27

世界卓球のトラッキング事例がBlackmagic Design社で紹介されました

2016年3月に行われた世界卓球における球のトラッキング事例をBlackmagic Design社のMicro Studio Camera 4KとVideo Assistの珍しい使用事例として弊社林が取材を受けました。

取材内容は以下のURLから閲覧いただけます。

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2016.03.07

「世界卓球2016」にて弊社トラッキング技術 Qoncept 4D Tracker が採用されました

2/28 - 3/6の間、「世界卓球2016マレーシア」のテレビ東京による中継において、データスタジアム株式会社とともにスマッシュの球速とラリーのコース統計のリアルタイム計測を実現しました。 弊社のトラッキング技術であるQoncept 4D Trackerを卓球に応用し、ラリー中のボールをステレオカメラによって60fpsで追跡し、その軌道を3次元復元することで球速とコース統計のCG表示を行いました。

世界卓球2016_1

上図: 追跡したボール(赤丸)、通過したコース位置(緑色) 下図: 3次元復元されたボールの軌道

世界卓球2016_2

設置されたステレオカメラ

2016.02.24

Qonceptのエンジニアがtry! Swiftで発表します

3/2-4の日程で実施されるプログラミング言語Swiftのカンファレンス「try! Swift」でQonceptのエンジニアが発表します。Qonceptはこれからも最新の技術を積極的に採用していきます。

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2016.01.22

次世代イノベーション創出プロジェクト2020にQonceptのドローン事業が採択されました

東京都の助成金事業「次世代イノベーション創出プロジェクト2020助成事業」にQonceptが採択されました。Qonceptの強みである画像処理技術をドローン事業に応用するという新しいチャレンジになります。プロジェクトの概要は下記になります。

「画像処理によるドローンの自動制御」

ドローンの自動制御では、ビーコンデバイスを使用した例があるものの、画像処理のみによる方法は未だ行われていない。そこで本事業では、ドローンにカメラを搭載し、その映像中の対象を追跡し続けるドローンの自動制御装置を開発する。本研究開発の方式では、特殊な装置の設置が不要になるほか、広大な空間を対象とし得るなどのメリットがあるため、特にスポーツや災害救助といった場面での活用が期待できる。

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2016.01.22

マイナビニュースにQonceptが掲載されました

マイナビニュースの「コンピュータビジョン分野で活躍する企業・フリーランサー インタビュー」にてQonceptが特集されました。弊社のトラッキング事例の動画も多数掲載されていますので、是非ご一読ください!

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2015.10.27

TOKYOイノベーションリーダーズサミット2015に出展しました

TOKYOイノベーションリーダーズサミット2015

TOKYOイノベーションリーダーズサミット2015に出展しました。本展示会において、Qonceptは大手企業からの事前リクエストで人気上位13社のベンチャー企業に選出されています。

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2015.08.22

TBS様放送の「世界陸上2015」にてQonceptのトラッキング技術が採用されました

TBS様が放送される「世界陸上2015」にて、Qonceptのトラッキング技術が採用されました。本技術は、競技場を走る選手をトラッキングすることで、選手の位置/速度計測を行い、半リアルタイムでその情報を提供することができます。

このデータはTBS様の世界陸上公式サイトにて様々なデジタルコンテンツが展開される「ATHLETICS ANALYZER」にて、短距離走のレース展開を様々な視点から閲覧できるコンテンツを公開する際に利用されています。

世界陸上2015

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2015.08.01

富士急ハイランドxリアル鬼ごっこ 「巨大遊園地からの逃走」アプリを制作致しました

富士急ハイランドで制限時間中にリアルな鬼から逃げきるというユーザ参加型のゲームイベントにて、イベントに連動するアプリをQonceptが開発しました。

アプリ内ではQonceptのビーコン技術が使われており、富士急ハイランド園内に設置された40個以上のビーコン端末に近づくと、参加者はミッションを進めたり、謎のビデオメッセージを受け取ったり、あるいは近づいた鬼からダメージを受けるといったイベントが発生します。

新感覚のリアル逃走ゲームを体験したいあなたは是非富士急ハイランドへ!!

※本イベントは2015年8月1日〜9月27日までとなります。

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2014.9.24

株式会社テレビ朝日様との共同プロジェクトが平成26年日本民間放送連盟賞技術部門で優秀賞を受賞しました

一般社団法人 日本民間放送連盟により平成26年連盟賞入選事績が発表され、株式会社テレビ朝日様との共同プロジェクト、”SLAMベースのエンジンを用いた放送用ARソフト「QUU」の開発”が技術部門で優秀賞を受賞しました。

今回の取組みは、自己位置と3Dマッピングの同時推定を行う認証技術「SLAM」により、センサー等によるカメラ位置情報を用いることなく、画像認識技術のみでカメラ映像とCGとの位置合わせを行う機能を新たに組み込んだ放送用ARソフト「QUU」を開発・実用化し、これにより、生放送における空撮映像へのCG合成など新たな映像表現・演出が可能となり、テレビ制作技術の高度化に貢献したというものです。得票も最優秀賞に次ぐ2位ということで非常に高い評価を頂きました。

Qonceptは引き続き放送分野への技術貢献をすべく、研究・開発事業について取り組んで参ります。

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2014.8.11

株式会社テレビ朝日様との共同プロジェクトが2013年度の技術開発賞を受賞しました

株式会社テレビ朝日様との共同プロジェクト”SLAMベースのエンジンを用いた放送用ARソフト「QUU」の開発”が、2013年度の技術開発賞を受賞しました。

技術開発賞は一般社団法人 日本映画テレビ技術協会様より、毎年特に優秀な成果、業績を示した映画・テレビ等の技術に関係ある発明、考案、研究、開発などに送られる賞です。

今回開発した「QUU」は、SLAMと呼ばれる画像認識技術を活用した放送向けのARシステムです。2013年の福岡国際マラソンや、本年6月に開催されたアース・モンダミンカップ等、スポーツイベントのリアルタイム中継において実際に利用されています。福岡国際マラソンではヘリコプターからのLIVE空撮映像にマラソンコースや選手の位置をリアルタイムでCG合成させた映像が放送されました。

Qonceptは今回の取組みを足掛かりに、放送向けCG技術の領域に一層深く取り組んで参ります。

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2014.06.06

NHK様との共同プロジェクトが映像情報メディア学会2013年度「技術振興賞」進歩開発賞を受賞しました

NHK様との共同プロジェクト”AR技術を用いた電子フリップ・再撮モニタ装置の開発”が映像情報メディア学会2013年度「技術振興賞」進歩開発賞を受賞しました。

「再撮」とは放送現場において液晶ディスプレイやタブレット等のモニタ上で表示した静止画や動画を再度撮影する演出手法です。マーカーレスのAR技術およびオクルージョン(遮蔽)処理技術を用いることで、モニタバックライトの輝度不足、色再現性不足、画面内反射等の従来の問題を解決するAR再撮モニタシステムを日本放送協会様と共同開発しました。

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2014.5.22

テレビ朝日様、テレビ朝日クリエイト様と共同開発 - 「第67回福岡国際マラソン」にて日本初のヘリコプター空撮LIVE映像へのCG合成演出を実現

「第67回福岡国際マラソン」において、ヘリ空撮映像に対しバーチャルCGをLIVEで合成した演出(実写の動きに連動したCG)を、日本で初めて実現しました。

競技中の空撮映像に、走者位置、ランドマーク、Km表示、コースを生付けCGで表示しました。市街地に設定されたコースを可視化し、走者及びグループの位置関係を表現することで、レースの進行状況をわかりやすく伝えました。

【新規開発したSLAM ベースのAR(拡張現実感)技術】

株式会社テレビ朝日様、株式会社テレビ朝日クリエイト様と共同開発した放送用のARソフト「QUU」に、新機能「SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)」ベースのARエンジンを開発・実装しました。

SLAMは、撮影された映像から環境の3次元情報とカメラの位置姿勢を同時に推定する技術です。空撮だけでなく、ハンディカメラやスタジオカメラ等あらゆるカメラで撮った映像の3次元位置情報を解析することが可能です。

このSLAM機能により、画面中のコントラストの高い点など、特徴となるポイントの動きとカメラの視差から画面の三次元形状を推定し、CG合成に必要な位置情報を随時抽出します。

「福岡マラソン」では、刻々と変化する町並みの空撮映像とヘリコプターの位置関係を常時推定することで、LIVEでのCG合成が実現しました。福岡マラソンの演出はSLAMを放送に用いた日本初の事例となりました。

SLAMによる地形解析のプロセス SLAMによる地形解析のプロセス

※参考:SLAMによる地形解析のプロセス